めりむつの成り上がりぶろぐ

めりむつが仄暗い水の底から這い上がっていく様を記したお話です

第165話 電光石火のめりむつ。

夜勤が終わりました。

 

外は生憎の雨です。


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傘持ってきてない!?

どうしよう。

 

ダメ元で職場の警備員さんに聞いてみました。

「あの〜明日も出勤するんで傘貸して頂けないでしょうか。」

 

決して貸してもらえそうな理由ではないですが、何と貸して貰えました。


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言ってみるものですね。

そして、親切な人は何処にでもいますね。

ありがとうございます。

 

今日もとっととやる事終わらせて速攻で寝ます。電光石火のめりむつ。って呼んで下さい。

 

そんな感じで一週間頑張ります。

 

今日の一言。

学生に戻りたい。

だって、勉強してればいいんでしょ…


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