めりむつの成り上がりぶろぐ

めりむつが仄暗い水の底から這い上がっていく様を記したお話です

反省文です。

本日は駅のホームのベンチに座ってしまい大変申し訳ございませんでした。これまでも車内で寝落ちして遅刻してしまったり、またそれをバレたくない一心で報告せずに多大な迷惑を掛けてしまったり、ついこの間もホームのベンチに座り電車を逃してしまった事があるにも関わらず、同じ事を繰り返してしまいました。仕事に間に合う、間に合わないの問題ではなく日頃からなに一つ出来ていない私がそのような事をするのは誰が見ても間違っている事だと思います。信頼を回復する為に人一倍努力しなければいけない立場であるにも関わらず、自分の事となると、これくらい良いだろう、これくらい大丈夫だろう。と甘い環境の下で生きてきた考えが先立ってしまいます。そのくせ、他人の事となると、厳しく正論を並べ、自分が少し出来ている部分のみを棚に挙げて人を見下すという最低な人間だと思います。以前まではその事にすら気付かず、気付こうともせずに何故、人間関係が上手くいかないのか。何故、仕事が上手くいかないのか。それは環境が悪い、運が悪い、相手が自分を理解していないから、と考えておりました。これまで人の意見を聞かず、独自ルールで好きな事、やりたい事ばかりやってきました。今、考えると、特に親に対しては物凄い態度をとっていたと思います。そして、結局両親に尻拭いをしてもらう事になってしまいました。本当に情けないです。これから先、生きていくにあたって早急に改めなくてはいけません。

上記のような事を偉そうに申し上げておりますが、今でもまだまだ、それどころか全く自身の事をわかっていないと思います。自分でいけない事をしているつもりがなくても、その事で注意をされてしまったり、知らぬ間に多大なご迷惑をかけてしまっていたり、私の為にして頂いてる好意に気付けなかったりと、周りの方々からしたらただの荷物だと思います。私も自分を変えていきたいと意識はしているのですが、所詮それは自分の中だけでやっているつもりになっているだけだと思います。一般の方々と比べても努力しているレベルにはないと思います。何度も何度も似たような事を繰り返してその度に指導して頂きました。これから頑張ります。というのは大変おこがましいですが、私なりに出来る事を増やし、一つ一つの精度を上げていきたいと思います。普通の方と比べて成長率は亀のように遅いですが、少しずつ変わっていきたいと思っておりますので、どうか宜しくお願いします。本日は誠に申し訳ございませんでした。