めりむつの成り上がりぶろぐ

めりむつが仄暗い水の底から這い上がっていく様を記したお話です

神様の言うとおり1

雪降りましたね。










朝起きたら僕の鼻から滝が流れてましたよ。








それが固まってナメクジが通った後みたいになってましたね。









貧乏で死なずとも鼻詰まりで死ぬところでした。













雪が降ると子供の時はあんなにテンション上がったのに、今ではこんなにテンション下がるものになってしまいました。










三度の飯より滑ることが嫌いです。





座布団一枚。





















いきなりですが、神様って信じますか?
残念ながら僕は信じていません。








数ヶ月程前、電車に乗っているとスーツを着た外国人集団が乗ってきました。


なんの団体なのか、、



みんなかなり若い。



英語で会話してるので何を言っているかわからなかった。




多分こんな会話をしていたのでしょう…













あなたは昨日の夜何を食べましたか?













はい。テニスです。
しかし、トムは私よりも三つ年上です。


















気にしても仕方ないので一眠りする事にした。




すると「こんにちは!」




なんだよ?こっちは寝てるんだよ、、、





目を開けてみると





えっ!?さっきの外人!!!




てか、日本語うまっ(・∀・)













つづく……













言ってみたいセリフ

「だからあなたはいつまで経っても三流なのですよ。んふぅ!!」

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